2016年1月1日金曜日

ハープの仕組み (メモ)




ハープは7つのペダルがあり

段階的に踏み込んでいくことにより音程を半音ずつ変更させることができる。



縦軸は踏み込む段階、横軸は音階の図
実際の音域は下の図がDAWのキーエディターでC3を基準とすると上下2オクターブほど。


3和音のみのグリッサンドはできない。

コードFの3和音(F A C)を例にするとFACFACFAC...といった、目的の音、狙った音だけによるグリッサンドはできない。

コードFに合わせたグリッサンドするにはCDFGAのペダルを1段階踏み込み、EとBのペダルを2段階踏み込むことになる。

よって上記の図を参考にするとCDFFGACとなり、コードFの構成音(F A C)にDとGが加わり、コードF69(F A C D G)のグリッサンドになる。

実演奏については詳しく調べてないけどCとFが連弾きされた演奏になるのではないかと。

打ち込みでは省いてFGACD...にするか実演奏に合わせてFGACCDFにするか、どちらが良いかは実際に打ち込んで判断することにします。


他の音が必然的に入ってしまう仕組みであるために

コードやスケールに合わせたグリッサンドをする場合、ペダルの踏み込みを考慮する必要がありますが、この仕組みによって優雅な響きが生じるんですね。

ソフト音源にはペダル操作がないものが一般的で忘れがちになりそうです(-_-;)



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