2016年1月23日土曜日

Studio One 3の起動を早くする





  1. 新規ソングを起動させる
  2. 上記メニューからStudio Oneを選択し、オプション。または下部のサンプリングレートが表示されてるところをクリック。
  3. 新しく開かれたウィンドウの左下、オプションとソングタブがあるがオプションを選択。
  4. タブが5つ(一般、ロケーション、オーディオ設定、外部デバイス、詳細設定)があるので詳細設定を選択。
  5. 5つのタブの下に6つのタブが表示されるのでサービスを選択。
  6. 注意メッセージが出るので承諾をクリック。
  7. 表示されたサービスの中から不必要なものを無効にすればDAWの起動が早くなります。

私の環境では以下の機能は現状必要ないので様子を見ながら無効にしています。

  • ARAプラグイン (vocaloidやメロダインなどを使用しない場合)
  • CD書き込み
  • PreSonus DSPプラグイン
  • PreSonus FireStudioハードウェア (PreSonusのFireStudio Projectを使用しない場合)
  • PreSonus レガシーハードウェア
  • QuickTime ビデオ
  • リモートコントロール
  • ReWire (Reasonなど使用しない場合)
  • Windows Audio (WASAPIなどを使用しない場合)


しばらく音源の追加をしないという方であれば上記4番目の項目からロケーションを選択し

VSTプラグインタブにある「起動時にスキャン」のチェックを外せば更に起動が早くなりそうですね。

※指定してあるパスにVST2やVST3など新しくファイルを追加しても
  自動で追加されなくなるので注意してください。


私的には常時チェック入れた状態でも上記の機能を無効にすれば十分起動は早くなります。


Studio One3の設定がデフォルトでもCubase8より早く感じますね。
(DAWの開閉だけを比べると)



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