2016年2月13日土曜日

音楽ファイル管理方法


私は音楽ファイル用のストレージを持ちあわせてないので今はとりあえずDドライヴに音楽ファイルを収納しています。



ディレクトリ編


Dドライヴ
┗My Music
  ┗#、ABCDE・・・アニソンゲーソン、クラシック、ワールド
   ┗バンド名 (国)
     ┗(年) アルバム名
       ┗曲順 - 曲名

となっております。

同名、同国などのバンドがある場合は地名度によって1,2などで分けるしかなさそうですね。
The~などがつくバンドはTフォルダへ。
数字から始まるバンドは#フォルダへ。



メディアプレイヤー編


私は今でもWinampを使っています。
スキンはbigbento、これは見やすくていいですね。
起動も検索も速いですし、ASIOやWASAPIも対応しています。
外部携帯プレイヤー、ウォークマンやアンドロイドスマートフォンなどへの取り込みもWinamp上でできますが、これは音楽ファイルが収納されてるフォルダから各携帯プレイヤーのフォルダーへDDした方が早そうです。
iPhoneは所持してないのでわかりません。
ポッドキャストなども聴けます。

bigbentoスキンはスマートビュー、ウェブでいうところのカラムでしょうか。
最大3列まで選択できますが私は2列を選択しています。

ジャンル|アルバムアーティスト|アルバム
取り込んでいる全体の楽曲

という縦2列ですね。

上列2つめをなぜアルバムアーティストにするかというと国名を記入したり、作品のカテゴリごとにまとめたいのですよね(アニメ名やゲーム名など)
再生表示やラスエフなどはちゃんと国名を除いたアーティスト名で表示されます。
下列は国名、まとめたカテゴリ(アルバムアーティスト名)は非表示にできますし、その他項目もたくさん種類があって好みで選択できます。


洋楽を聴くと管理方法も絡んでくるので少々手間がかかりますね。



タグ編


タグはWinampでも編集可能ですが
自分で制作した楽曲の場合、WAVなどからエンコしたついでにタグも変更させたい時に重宝するのがフリーソフトまたは有償ソフトですね。

xrecode II

これは便利ですねー、様々な拡張子に変換、動画から音声だけを抽出、タグ(メタデータ)の記入もできます。
フリーソフトの場合、起動時のカウントダウンさえガマンできればフリーで使い続けることができます。


dBpoweramp

名前だけ見るとギターアンプのデベロッパーかと思っちゃいますよね(笑)
しかし、これはエンコ関係のソフトウェアデバロッパーです。
これが便利なのがエンコではなく、Audio infoという音楽ファイルにマウスオーバーさせるとポップアップでタグの詳細が見れる機能ですね。
mp3などに変換した際にトラックゲインが数値で見れるのがいいです。
音楽制作に携わってる人なら1つの参考になりますし、良い機能だと思います。
エンコソフトによってはトラックゲインは表示されない場合もありますが、表示させたいのであればメディアプレイヤーや他ソフトでゲイン書き出しを行うと表示されます。

他にエンコソフト付属なのですがタグ編集もできます。
トライアル版は3週間使えますね。




画像編


アルバムイメージですね。
携帯プレイヤーやメディアプレイヤーにアルバムアートを表示させたい人はたくさんいると思います。
でも原寸だとファイルサイズが大きいですよね。
そこで便利なソフトがこちら、JTremです。

上記メニュー→イメージ→プルダウンメニューからJPEG品質→品質を数値で指定する
という流れで設定画面を開きます。
1~100で指定できるのですが数値が大きいほどファイルサイズが大きくなります。
私はとりあえず様子見で50に設定しています。
そして、「この設定を保存する」のチェックボックスにチェックを入れると毎回この手順を行わずに済みます。

メディアプレイヤー、携帯プレイヤーのアルバムアート表示枠は小さいので原寸で表示しなくともいいわけですよね。

上記操作によってJPEGファイルのサイズが縮小されたので各フォルダに突っ込むか、mp3などに埋め込むといいです。

原寸画像をビューワーなどで見たい場合は上書きしないように注意してください。
他の拡張子の場合は「名前を付けて保存」からJPEGを選択すると上記の設定が適用されて保存されます。




動作環境

Windouws10 バージョン1511 ビルド10586.104


以上、少々長くなりましたがこんな感じです。
また何か気づいたことがあれば追記します。




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