2016年2月16日火曜日

Cubase Elements 使用できるMIDIトラックの上限数を増やす



Cubase ElementsのMIDIトラック数の上限は64トラックです。

トラックを増やして豪華にしていくうちにトラックが足りなくなる事がありますよね。

負荷がかかってもキースイッチ型の音源を読み込んでトラックを節約したりなどなど。


DAWにはオーディオファイルを読み込める機能もあります。

Cubase Elementsの場合、最大48トラック読み込めます。


そこで利用するのがオーディオファイルに変換させて、使用できるMIDIトラック数を増やしちゃおう!ってことです。
実際には上限数超えてませんので節約という言い回しの方が適切かもしれません。

Cubaseの仕様によってVSTもMIDIトラック数に含まれたような気がします。


ある程度、楽曲制作が進んだら保存してプロジェクトファイルをコピー(1,2,3と増やしていく)します。

修正する必要がないと判断したトラックやSEなどのトラックをオーディオ化しちゃうわけですね。

オーディオ化しただけではMIDIトラックに空きが出ないのでMIDIトラックとVSTを削除します。

もし、あとから修正が必要になった時のためにバックアップファイルを作成していってください。


オーディオ化するメリットはDAWの上位版でも有効でCPU、メモリなどの負荷が減ります。


Cubase Elementsで済ませてる間は少々手間をかけて工夫するか、めんどいYO!って方は上位版、または他DAWを購入するしかないですね。



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