2016年3月7日月曜日

裸族の集合住宅5Bay SATA6G USB3.0&eSATA Ver.2 (CRSJ535EU3S6G2)




前回の記事でAREA (エアリア) TWIN TURBO HYBRID TYPE.B (TTH Type.B) SD-PESA3ES2Lを紹介しまして、これに接続するものが今回の記事の内容となります。


外部接続にしてeSATAで繋げたものが裸族の集合住宅5Bayです。



製品の仕様



幅13cm、高さ18.5cm、奥行き26cmなので外付けHDDケースを5段積み重ねたようなものです。

意外とコンパクトに感じるのでPCの横にポンッと置いても邪魔になりません。

ケーブル1本で済むので、いくつもの外付けを利用するより綺麗に収まります。

製品自体ガッシリしてるので上に何か置きたくなりますね。


今回、中に入れたのは

ST2000DX001 (SSHD 2TB)

MZ-75E500B 850EVOシリーズ (SSD 500GB)

の2つです。

参考までにベンチマークを計測してみました。

まずはSSHDから。




普通ですね。

次にPCに内蔵させてSATAで繋げてる同メーカーの1TB版を。(使用して1年ほど経ってます)



誤差の範囲ですね。

次は集合住宅に入れたMZ-75E500Bを。



さすがSSDですね、SSHDと比べると誤差とは言えない結果に。

次はUSB3.0で繋げているTranscend TS512GSSD370Sと比べてみましょう。

これも使用して1年ほど経ってます。




大差はないですけど体感的に遅く感じますね。

次にシステムドライヴに使用していてSATAで繋げているINTEL SSDSA2CW080G3と比べてみます。



Writeがかなり低いですけどReadは十分ですね。


裸族の集合住宅をeSATAで繋げるとDTMで使用する際には大容量音源の読み込みはUSB3.0と比べると速くなりましたね。

小容量音源は一瞬です。

軽い音源ならUSB3.0でも十分なんですけどクラシック楽器などの大容量音源は少しでも速くしたい!
と思う方は拡張ボードと裸族の集合住宅合わせて3万円でお釣りがくるぐらいなので購入を検討してみてはいかがでしょうか。

※購入の際には自分のPC環境と製品ページをよく見てくださいね。



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