2016年9月24日土曜日

ピアノ音源 比較




現在、私が所持しているピアノ音源の比較をします。

少数ですが参考になれば幸いに存じます。

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-比較条件-

・Michael Nyman - The Heart Asks Pleasure Firstを実演ではなく、MIDIで打ち込んだもの。
(過去に途中まで打ち込んだものですので未完成です。)

・各音源の設定はデフォルト。

・エフェクトプラグインなどは使用してません。

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※音量差に注意 


※WAVなので読み込みが遅いです。

※音切れする場合は再生した後に一時停止して少々お待ち下さいm(_ _)m

8DIO - Steinway 1928



1928年にドイツで生産されたスタインウェイのグランドピアノ。

ヴィンテージ感がありつつ、近代的な感情も表現できると思います。

サンプリングが丁寧にされており、ノイズが少なく、この音源1つだけでも十分な楽曲が成り立つ製品です。




Adam Monroe - Austrian Grand



オーストリアングランドピアノ。

デフォルトでは音がこもってるように聞こえるが、まろやかな印象。

ベロシティを強くすると音割れするので打ち込む際には数値を低めに。



AIR - Mini Grand



音は軽めというか明るめというか、汎用性が高そうで扱いやすそうです。

サイトに古いアメリカンジョークが記されていますが、私は理解できませんでした。



Cinesamples - Piano in Blue



ヴィンテージ感がありつつも、明るい印象。

低音部を打鍵すると、弦の鳴りが聞こえるのが特徴的です。

ノイズが少々気になるところですが存在感ある音色です。



Production Voices - Estate Grand Piano



明るめの音が印象的ですが低音もしっかり鳴り、汎用性が高いです。

ノイズがとても少なく、扱いやすいと思います。



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-おまけ-



Adam Monroe - Honky Tonk Piano



扱いが難しいホンキートンクピアノです。

酒場などでよく演奏されていたようなので場が楽しく盛り上がるようなダンス曲に使うのが無難かと思います。





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