2016年10月10日月曜日

パソコン(Skylake)のコンディション




新しくパソコンが組み上がって3日ほど経ちました。

以前の記事で構成内容を紹介してから今回の記事を書くまで安定性の様子を見て軽くですがベンチマークを計測してみました。

他ブログで書かれているような重い負荷のかかるベンチマーク計測は行っていません。



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まず発熱性が高いと言われてるM.2 SM951の温度を見てみましょう。
















ブラウザと音楽プレイヤーしか起動していませんが、抜群に冷却されていますね!

ケース付属の前後のファン2つ、サイドファン1つ、天板からNepton 280L(CPUクーラー)を使用しているのですがパソコンの近くにいると肌寒く感じます。

札幌在住ですが時季的にまだそんなに寒くありません。


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その他パーツの温度






























良い感じな温度だと思います。

以前に使用していたパソコンは冷却機能が低くて何もしていなくても、これ以上の温度でした。


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次にパフォーマンス。

CPU、メモリー、マザーボードなどOC対応していますが標準設定です。

OCしないのに何でこのようなパーツを買ってしまったのだろう・・・。








































































以前に使用していた無印 i7 2600搭載パソコンの基本スコアは7.5でしたので大幅にアップ!

初めての自作なので苦労して組み上げた甲斐がありました。


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でも、残念な事にDTMをする際にCPU負荷が以前のパソコンとさほど変わりない。

重い音源やプラグイン使用時にオーディオ化する作業を少しでも減らしたかったのですがDTM向きのパソコン構成じゃなかったかもしれません。

何か設定のし忘れでもあるのでしょうか。

もう少し調べてから組み上げたかったけどパソコンが壊れ、スマートフォンの小さい画面でブラウジングするのはとても疲れました・・・。

前向きに考えると他の処理は速くなったし、グラフィックカードなしでは使用できなかったプラグインが使用できるようになったし、快適にゲームプレイできるようになったし、以前以上の環境になったので結果良かったです(´∀`*)


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※2016/10/11追記

各パーツの温度を見ながら48kHz/32bit floatで44トラックをミックス作業をしていたのですが温度は上がりませんでした。

ミックス作業なのでMIDI打ち込み時と比べたら負荷は軽いですが、この結果は驚きでした!


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※2016/10/14追記

5GBのavi動画をXMedia Recodeを使用し、プロファイルをYouTube 1920x1080 FULL HD mp4に選択してエンコードしましたら7分ほどで完了しました。

CPU使用率は99~100%でCPUの温度が60度ほどでした。



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