2016年10月28日金曜日

DTMでRAPIDモード




前のPCはメモリが16GBでV-Metalやオーケストラ音源などを使用しているとメモリ使用量がギリギリだったので新しく組んだPCはメモリを32GBにしました。

ですがメモリを32GBにすると余ってしまいます。
(余裕あるだけいいですけどね!)

新しくPCを組んだ際についでにSSDを1つ増やしました。

スマホでは何かと騒がれてますがSamsung SSD 850 EVO これ、2台目です。

850 EVOはSamsung MagicianというSamsungのSSDを管理するソフトに対応していて、これの機能にRAPIDモードというのがあります。

このRAPIDモードというのはOSのメインメモリの一部(1GB)をキャッシュとして使用することによってSSDの読込の高速化、書込の最適化を行い、SSDのパフォーマンスを上げる機能です。

残念な事にRAPIDモードが適用されるSSDを複数持っていても1台までしか設定できません。

ですがRAPIDモードに設定した850 EVO、そうでない850 EVOでは大容量のサンプルが含まれた音源の読み込み速度が雲泥の差です。

読み込みの速さに驚いて他のSSDから大容量のサンプル音源を移し替えました!w

SSDだからといってサンプルの容量が多いとけっこう待ち時間あるのですよね。

使用メモリが余っている方は是非お試しください♪











余談ですがSamsung SSD MZ-VPV256HDGL-00000 SM951 256GB M.2(2280) NVMe PCI Express Gen3 x4をシステムドライブにしていて、ここにDAWをインストールしています。

以前は他メーカーのSSDをシステムドライブにしていて大容量サンプルやトラック数が多いときのオートセーブが、かなりうざかったのですがM.2 SSDにしてから解消されました。

他サイトを見ていると発熱が問題視されていますが、DTMやゲームをしていても熱くなることはありません。

なんだかSamsungの回し者のような記事になってしまいましたが使用感想です!



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