2016年10月8日土曜日

初めての自作PC (Skylake)




先日、中古で買ったPCが5年ちょっとの使用により壊れてしまいました。

時折、中身を見て清掃やらグリス塗りなどしていましたが、グラボが先に逝ってしまわれました。

当時使用していたグラボはGTX560と古めのものでした。

不幸中の幸いでオンボでもDTMをする事はできました。

中にはグラボがないと使用できないプラグインが数種あるので、もし同じような事が起こった人がいましたら注意してください。

お気に入りのプラグインが使用できなくなるかもしれませんよ~(´∀`;)

次にCPU、メモリ、マザボのいずれかが壊れ、再起動を繰り返すようになり、最後にはファンだけ回っていたので電源の生存だけ確認できました・・・。



やっとPCを自作する時が来た!

壊れたのが10月1日(土)の夜だったので翌日も含めて、どこでどのパーツを買うか考える時間がありました。

土日に注文しても発送してくれないだろうなーという勝手な思い込みです。

結果から言いますと10月3日(月)に注文し、全て揃ったのは10月6日(木)でした。

注文当時に最安だったのでドスパラでCPU、あきばお~でシステムドライブを購入したのですが発送が迅速で10月5日(水)でした。

私は札幌在住なので、通販で購入する度に3~5日間は時間を要します。

2日間で届くというのは初めての経験でしたw

ケースと電源は予め買っておいたのでパーツが揃った10月6日(木)に組み立て開始!



構成:

ケース:Fractal Design - Define R5 FD-CA-DEF-R5 (ブラック)

電源:玄人志向 - KRPW-RS700W/88+

CPU: Intel - i7 6700k BOX

CPUクーラー:Cooler Master - Nepton 280L 水冷CPUクーラー FN757 RL-N28L-20PK-R1

マザーボード:ASRock - Z170 Extreme6

メモリ:CORSAIR - DDR4 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 16GB×2枚キット CMK32GX4M2A2666C16

システムドライブ:Samsung - MZ-VPV256HDGL-00000 [SSD SM951 256GB M.2(2280) NVMe PCI Express Gen3 x4]

光学ドライブ:Pioneer - Windows10対応 BD-R 16倍速書込 S-ATA接続 ハニカム筐体 ブラックトレー仕様 BDXL対応 BD/DVD/CDライター ブラック ソフト付 バルク品 BDR-209XJBK/WS2

グラフィックボード:ZOTAC - Geforce GTX 1060 6GB AMP Edition グラフィックスボード VD6097 ZTGTX1060-GD5AMP/ZT-P10600B-10M

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合計で約20万ほどかかりました。

サイドファン(12cm)は以前使用していたものを使用して少し節約・・・。

他ストレージはケース内にSSD3台とSSHD1台入れて、外付けにSSD1台とSSHD1台。

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Define R5は光学ドライブを使用すると今回購入したCPUクーラーNepton 280Lはギリギリで、ケース付属のリアファンとの干渉もこれまたギリギリセーフでした。

Nepton 280Lのファンを外付けにする方法もあるらしいのですが私は中に収めたかったので、ちょいと無理しつつも中に(^o^;



次にシステムドライブ。

初めてのM.2。

問題なくOSをインストールでき、システムドライブに!

OSインストール後すぐにWin10のベンチ機能で計測したところ2300MB/s超えてました。

他に何か設定するともう少し速くなったり、RAMディスクを使用すると7300MB/sなんて数値も出ちゃうみたいです・・・w

2000MB以上の数値出てる時点で私は既に満足しているのですが不満が1つ。

2016年10月以降にSM951の上位版であるSM960が発売するようです・・・。

M.2 SSDは発熱に関して口コミを多く目にしますがSM960はその発熱が20%ほど低くなっているのだとか。

私が注文時にはまだ発売はしていなかったので、SM960を使用したかったのですが発売していなかったので残念です。

スロットが余っている環境であればシステムドライブ以外でも使用してみたかったですね。

M.2 SSDを使うと1つにつき、SATA3ポートが2つ使用できなくなるらしいので注意してください。



次にメモリ。

OSインストールする前のUEFI設定画面ではメモリ1枚しか認識されず、不安を感じましたがOSインストール後に無事に2枚とも認識しました。



次にグラボ。

なぜか付属のCDからドライバーがインストールする事ができず、NVIDIAのサイトからダウンロードしてきてインストール。

フルグラフィック設定にしても私のPCモニターは60kHzです。

十分に体感する事はできないのでゲームをする際にで必要最低限のエフェクトをオフにします。

でもVR使用できるみたいだし1060にしちゃった!って感じです。

EVGAというメーカーのグラボが評判良かったのですが配送の関係でZOTACに。

グラボなしの起動画面はASRockのみでしたがグラボありにするとASRock|ZOTACに変更されてちょっとかっこいいです。

グラボなしだと使用できないプラグインが数種類あったので、これでやっと使用できそうです。



次にシステム以外のストレージ。

自作は初めてなので勝手な思い込みがありました。

UEFIで設定しなくても、とりあえずケーブル類を挿せば自動で認識するだろうと・・・。

これが間違っていましたね。

OSインストール前、後でも上記をやってしまうとCPUが動かなくなり、ファンだけ回ってしまうという悲しい結果に。

UEFI設定で各SATA3接続ストレージを有効にしていきます。

この時、グラボが挿さっていると、またCPUが動かなくなったので抜きます。

使い回しのSSDはデータがちゃんとあるか確認、新品はフォーマットします。

光学ドライブと各ストレージは以前の環境と同じにした方がわかりやすくていいですね。



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PCを新しく組み、一番やりたかったことは制作途中だった楽曲データの救出でした。

以前使用していたOSがインストールされていたSSDにデータがあったわけですが、SSD本体は壊れていないため、Inateck社のFE2004NEWを使用して無事に救出できました!



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OSについて。

win10は無料期間中にアップグレードしておけば購入する必要はありません。

アスキーまたはどこかが調べてくれまして助かりました。

フリーソフトでwin10のプロダクトキーを抽出できますが、今回のように全て新しく組み込むとなると抽出したプロダクトキーはライセンス認証されませんでした。

幸いにも私はwin7のパッケージ版を所持しており、無料期間中にアップグレードしていたのでwin7のプロダクトキーで無事にライセンス認証できました。



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まだ組み込んで数日しか経っていないので、もう少し安定性を得るために様子見します。

以前に使用していたPCと比べて、どれだけDTMに対する負荷や処理が軽くなったか早く知りたくてワクワクしています!



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