2016年11月4日金曜日

AUDIX i5 ダイナミックマイク使用感想




中古で売っていたので歌う目的ではなく、通話目的で購入してみました。

本来ならば、ゲームをプレイする際にヘッドセットを使用すればオールインワンで済むので簡単ですが、AIF(Steinberg UR44)を使用しているので出力だけではなく入力も試してみたい!という気持ちがありました。

私は楽器を演奏できないのでもちろん録音することがなく、入力を試す機会がなかったのです。

UR44は標準で-84db前後にノイズがあります。

DAWやSoundEngineなどで見ているとわかります。

音楽鑑賞では気にならないレベルですね。

ですがマイクやギター/ベースなどを挿さなくても、ヘッドホンを使用して各入力チャンネルのどれかのツマミを最大にするとノイズが大きくなることを確認できます。

そして今回AUDIXのi5(ダイナミックマイク)を使用して小技的な事を気づきました。

ツマミを最大位置から1メモリちょっと下げるとノイズがなくなります。

なくなるといっても標準レベルの-84db前後になるというだけですね。



マイクの話に戻ります。

ライヴやスタジオなどで使う通常のマイクスタンドを置くスペースはあるのですが、自身の後ろ以外に設置するとなると、どの角度でもPCディスプレイの前を遮ってしまいます。

ですのでマイクスタンドは卓上のものを選びました。

KC グースネック 卓上マイクスタンド ブラック MDS-3/BKという蛇腹状のものでグース部分が350mmあり、S字にしたりL字にしたりグネグネと曲がらせることができます。

土台もずっしりと重くて、土台を押さえながらクネクネと曲げるという動作は必要ありませんでした。

また、デスクに万力のように固定させるタイプのKC グースネック 卓上マイクスタンド 固定型 ブラック MDS-4/BKがあり、MDS-3と比べ、こちらはグース部分が600mmと長くなっています。

それと歌うわけでもないのに、KC ポップガード ネット直径10cm POB-10Sというポップガードも買ってしまいましたw

SサイズとLサイズがあるのですが、片手で持つような通常サイズのマイクであればSサイズで十分だと思います。

ポップガードについては効果の有無ではなく、見た目が音楽やってる人っぽくなるというだけのくだらない理由で購入しました(^o^;


本題のAUDIX i5ですが周波数レスポンスが50Hz - 16kHzで出力インピーダンスが公式では280Ω、サウンドハウスでは150Ω、感度が公式では1.6mV/Pa@1k、サウンドハウスでは1.5mV/Pa@1kとなっています。

公式を見る限りではi5に他のタイプがあるわけでもなさそうなので型番で仕様が変わるのか、どちらかが誤記入しているのか私にはわかりません・・・。

使用感想ですが今まで通話に使っていたエレコムの安い卓上タイプをブースト+10にしてある程度、距離を置きながら少し声を大きめにして-36db前後でした。

今回のi5は歌う目的ではないので上記と同じく、ある程度距離を置いてAIFのツマミはノイズを標準レベルに戻すために1メモリちょっと下げた状態で使用しているのですが、安物のエレコム卓上のように声を張らなくても-36db~-30dbと感度は良いようです。

ちょっと声を上げてしまうと-24db~-18db以上になってしまうので通話相手を驚かせてしまうかもしれませんね。

キーボードのタイピング音や生活音はしょうがなくとも咳払いが思った以上に音を拾ってしまうため、注意が必要です。

デスク上で指ドラムなんかもすると簡単に-24db以上になってしまいます。



ヘッドセットではなく、初めてマイクらしいマイクを購入したのですが通話程度の使用では十分過ぎるスペックでコスパの良いマイクでした!



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