2016年11月12日土曜日

Ember to Inferno再発記念 Fugue (A Revelation) (Trivium cover)




前回のカヴァーから生じた問題をクリアできたと思ったら、また新たな問題が生じました・・・。

なんてこったい/(^o^)\

とりあえず聴いていただけると嬉しいです。





新たなる問題
・宅録したわけでもないのに左右のギターにノイズがある
・ソロが上手く打ち込めない
・ギターの高音部分が伸びない、力強さがない
・サブキックの使用をやめるか悩んでいる

こんな感じでしょうか。

特にギターソロの高音域に力がないのは致命的だし気持ち良くないですよね。

DTMを始めてからできるだけギターソロを避けるように制作してきましたが、そろそろ何とかしたいと思い始めましたところ、Triviumの1stアルバムが再発される情報が出て、これをキッカケに挑戦してみました。

1stアルバムのEmber to Infernoは2003年に発売されてから2005年に再発されています。

また再発かー・・・再録でもしてくれればいいのになんて愚痴りながら情報を見ていたらボーナストラックで未発表のデモ音源13曲がついてくるじゃありませんかw

こんな事されたら再録しろだなんて文句言えません!

2016/12/02に発売予定なのでファンとしてはすごく楽しみですYO!

YouTubeのTriviumオフィシャルチャンネルに数曲アップされてるので見てください😆



さてさて、本題に戻りますが左右のギターは前回と同じでNick Crowの8505と7170を使用し設定を少しいじって同フレーズを再生すると音が丸くなる現象を解消させました。

ですがミキシングしてコンプをかけて気づきましたが原音から既にノイズがありました。

波形の切り取りや位置ずらしなどをした後に気が付いたので次に制作する曲で修正しようと・・・。

ギターソロは本来ならば7170の設定をそのまま使うのが良いのでしょうがバッキング同様に汎用性があるソロ用のサウンドメイクをしたかったので別のアンプシミュを使用。

最初にToneforgeのMenaceを選択したのですが、これはヘッドはもちろんのこと、キャビネットもついてるしIRも使えるし中々高機能です。

付属のキャビネットではなく、IRを使用してたらS1が落ちてしまったので却下。

結局、今回使用したのはAXP Flextronです。

64bitで使えるし、フリーにしては珍しい気がするのですがリヴァーブ付きなのですよ。

これはIR使えないのでヘッド、キャビネット共にこのまま使用しました。

使用してみるとリヴァーブが中々気持ちが良いかかり具合で気に入りましたw

ですが私の技術ではギターソロで多用される高音部分が力弱く、伸びが悪いし、ソロの弾き終わりにドヤ顔できないのですよね。

これは次制作時に修正できるかは正直難しく感じます。



次にベースですが今回はバッキングギターと同じフレーズを弾いている部分が多いし、サイドを強調し過ぎた感があるのでベースラインがあまり目だってませんが楽曲ラスト部分に新しくサウンドメイクしたベースのスライド部分が聞こえます。

Trilianの特徴である弦を擦る音が聞こえやすくなりました。

新しく発売されるIKのMODO BASSはこういった機能があるのでしょうかね。

札幌市民としてはSR5を使いたいところですが・・・。



次にドラムですね。

今回はキック、スネア、タムはいつもと同じXLN AudioのAddictive Drums 2を使用。

PCが新しくなりメモリも増えたので贅沢に金物は別音源でToontrackのSuperior Drummerの拡張音源であるMetalFoundryを使用。

MetalFoundryの金物は強烈なものが多く、その中でも特にチャイナシンバルが良い音します。

音も強烈だしシンバルの数も多いから多用してしまうとトラック数が無駄に増えますw

1トラックにまとめる方法もあるけど口径や種類によってEQでカットする部分も違ってくるし、波形ごとの位置の微調整もしにくくなるので個別に書き出しました。

金物をMetalFoundryで統一したわけですが、やはりAD2の軽いシンバルでハイ2枚、ロー2枚、センター1枚、ハイハット、ライドの方が使いやすいと思いました。

次からはチャイナの他に使いたいシンバルがあればMetalFoundryを使用することに決めました(=o=;)



なんだかんだで各サウンドメイクしてたらギター、ベース、ドラムだけで使用メモリが15GBに・・・!

これにプラスしてオーケストラ音源なんかも使えば20GB以上になっちゃいますねw

メモリスロットの空きが2つあるので64GBにすることも可能ですがまだ必要性を感じないので保留。

失敗したかなーと思うのはCPUの6700k。

以前使用していた無印2600と比べると動画のエンコやDAWでwavに書き出しするのは速くなったと体感できるぐらいだけどDAWで使用している音源のCPU負荷は無印2600とそんなに変わらない印象。

気付かないだけで力発揮してるのかな?

OC対応してるけど寿命が短くなりそうなので標準設定のままで使います(´Д⊂



ではでは次回も制作した際に聴いていただけると嬉しいです!


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2016/11/12 追記

声ネタはSoundironのVoices of Rageという音源です。



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