2016年11月21日月曜日

Realitone - RealiDrums




またまたまた私自身購入はしていないのですがドラム音源の紹介です。

Realitoneは個人的に気に入っているデヴェロッパーなのでRealiDrumsがVersion2.1にアップデートされたのでメモ代わりに記事にしました。


RealiDrums







紹介文を見てみると42種類のスネア、7種類のキック、11種類のハイハット、24種類のライド、33種類のシンバル、他にサイドスティックとパーカッションの要素があると書かれています。

タムは何種類あるか書かれていませんね・・・。

42種類のスネアというのはエフェクトで加工されたものが42種類ではなく、実際に42種類のスネアを用いたもの+エフェクトの数で他の部位も同様だそうです。

こんなに種類があるのならKontaktを介さず、独自のUIで発売してもらいたかったです。

キースイッチは便利ですがソフトウェア音源によっては上下に大きくスクロールしたり、キースイッチの役割を覚えなくてはいけないというデメリットもあるのですよね。

ドラムの場合、スネアロールだったりシンバルのチョークなどシングルノートで割り振りした方が個人的に使いやすく思います。

Superior Drummerのように、どこのシングルノートがどのアーティキュレーションになっているのかすぐわかるようになっていると楽ちんですよね。

あと部位の種類が多いのでタムやシンバルの数を増やしたりできればいいのですが、実際に購入して使用していないので、わかりませんがキースイッチで対処できるのか疑問です。

もし、キースイッチで対処できたとしても種類や口径によってEQの設定が変わるので、なんだかなぁと。

私はタムやシンバルは1トラックにまとめないで個別にオーディオ化しているので、RealiDrumsを使用する事があれば複数起動する形になるかもしれませんね。


音色は全体的に明るく、様々なジャンルに合う印象でした。

通常の価格は299ドルで、この記事を書いてる時点でセールしていて199.95ドルになっています。

全てのセットを使用せずとも、この音が使いたい!って時の候補に上がりそうな音源ですね。




0 件のコメント:

コメントを投稿