2016年11月5日土曜日

Studio One 3のブラウズ画面からVSTを削除する方法



とあるフリープライグイン(VST2)を試そうと、Stuidio One 3のオプションからロケーションを選択して画面右端のブラウズ画面に表示されるまでは問題ありませんでした。

いざ、そのフリープラグインを試そうとインサートしてみるとStudio One 3ではUIが表示されず使用を断念しました。

そこで問題が発生・・・。

オプション→ロケーションからプラグインパスを削除し、再読込や再起動してもブラウズ画面からフリープラグインの表示が消えない。

ですが無事に解決策を発見したのでメモ。


私の場合はシステムドライブにStudio One 3をインストールしていますので

C:\Users\ユーザーアカウント名\AppData\Roaming\PreSonus\Studio One 3\x64

赤字の部分は各環境によって変わります。)

AppDataというフォルダは環境によっては隠しフォルダになっているので表示されるように各自設定してください。

x64というフォルダーは64bit版を使っているためです。

32bit版を使用している方はx86というフォルダー名に変わっているかもしれません。

ここまでディレクトリを辿っていくとx64フォルダーの中にVstplugins.settingsというファイルがあります。

※誤ったものを削除するとVSTまたはStudio One 3が使用できなくなる可能性があるので自己責任でお願いします。

※心配な方はバックアップファイルを作成するなどをして元の環境に戻せるようにしてください。

これをメモ帳などで開きます。

よーく見ていくとStudio One 3でVSTを使用できるように設定したパスやVST名が記されています。

たくさんVSTを使用されている方は見つけるのに時間がかかるため、Ctrl+FキーでVSTの名前またはメーカー名で検索しましょう。

するとまずは<Section path="英数字/プラグイン名.dll">が上記の検索方法でヒットします。

ブラウズ画面から削除したいVSTプラグインなのかキッチリと確認してから

<Section path~</Section>の文字列を削除します。

次に上記の検索を繰り返していくと

<Url type=~プラグイン名/"/>

という項目欄が見つかります。

ここでも削除したいVST名かキッチリと確認してから削除します。

※同メーカーで複数のプラグインを使用していて誤ったものを削除すると再度、ロケーションパスを設定する事になるので注意しましょう。

再度、上記検索を繰り返してヒットしないようであれば上書き保存して閉じます。

Studio One 3を起動し、ブラウズ画面からVST名が消えていれば無事に削除完了です。



余談ですが現状VST3では、このような症状が起きていませんがVST3で同じ問題が起こった場合は

同フォルダー内にあるPlugins-ja.settingsを同じ方法で削除すればいいかと思います。



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