2016年11月2日水曜日

久々にV-Metalの音作り




PCを新しくして少しはDTM/DAWに対する負荷が軽くなったので久々にギターの音作り!

まずは聴いてくださると嬉しいです。




この頃のSum 41はメタリックパンクなのでギターの音作りを試すには丁度良いですね。

また似たようなジャンル/カテゴリーでパンキッシュメタルなんてものもありますので紛らわしいですねw

なぜこの曲を選んだかというと短いので打ち込みが楽だし、ドラムのフィルも少なく、ギターソロがないところでしょうか。

私はリードギターより、リズムギターが好みなのでバッキングギターの方に力を入れています。

バッキングギターなら弦指定やサンプル数などのこだわりがない場合、V-Metal liteで十分なので気軽に音作りを試せます。



本題に入りますがAmpliTube、Guitar Rig、ReValver、BIASなど1つのプラグインでヘッドやキャビネット、エフェクターを設定できて簡単なのですが今回は個人的に好んでいるNick Crow(フリープラグイン)を左右で使用しました。

左が8505、右と中央が7170にしています。

これらのプラグインはヘッドアンプのみなのでキャビネットシミュや他エフェクター類も個別にインサートしなくてはいけないので少しめんどくさいですね。

今まではベースを軽視していてギターで音の重さを稼いでいたのですが今回は左右のギターを軽めに設定。

初めてディレイエフェクターを使用してみたのですが同じフレーズの部分が必要以上に音が丸くなってしまいました。

ディレイが効いているのか?!ってぐらいに少なめに設定したつもりなのですが、もっと少なくするか要所でオンオフを切り替える必要がありますね。

次はコーラスエフェクターも試してみよう・・・。



打ち込みを終え、ミキシングしてみるとベースラインが聴きやすくなり、キックも思った以上にドコドコが目立つようになりました。

そこで新たなる課題が生じました!

同じフレーズが左右で再生される部分の丸さを抑える、存在感のあるベースの音作り、キックにかけるコンプレッサーを変更など他にもまだまだたくさんありますが、とりあえずはこの3つを考えなければいけないっ!



無精で気分屋なので新たな課題をクリアできるか不明ですが、できるだけ頑張ろう・・・。

私のように楽器を演奏できず、オリジナル楽曲を作らなくても既存曲をカヴァーするだけで楽しめるのがDTM!



まだまだ理想には至りませんが普通で一般的なディストーションギターの音作り、一歩前進できたかなと思っていますヽ(´ー`)ノ



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