2016年12月30日金曜日

TRSフォン - RCAピンの効果が凄い!




以前こんな記事を書きまして、この記事を書いた後に過去の産物であるMDを聴きたくなったのです。

ハードオフでMDを聴けるミニコンポを中古で買い、現在もアンプ代わりとして使ってる別のミニコンポに繋げて使っていました。

この場合の繋ぎ方としてはアンプ用ミニコンポとMD用ミニコンポを赤白のケーブル(以下RCAピン)で繋ぎ、アンプ用ミニコンポから更にAVセレクターをRCAピンで繋ぎ、AVセレクターからAIFをJVCケンウッドのAP-102Aを使ってRCAピンをTSフォン端子に変換して使っていました。

簡単に説明しますと・・・

アンプ用ミニコンポ⇔MD用ミニコンポとAVセレクター⇔RCAからJVCケンウッドのAP-102Aを使ってTSフォン端子に変換したもの⇔AIFから出力という感じでした。







JVCケンウッドのAP-102Aはこちらです。













これを買った時は急いで試したかったので最寄りのヤマダ電機で購入しましたがamazonの方が少し安く購入できますね。

結果、無事にMDを聴くことができまして若い頃を思い出しつつ堪能したところでMDコンポが邪魔になってしまったのですよね(笑)

MDウォークマンが手に入ればよかったのですが入手できず、MDコンポになりましたが・・・。


私はDTMをする際に楽器演奏はできないので録音はしません。

現在使っているAIFはSteinbergのUR44なのですがこれは-80db前後にノイズがあります。

録音はしませんのでMIDI打ち込み時や音楽鑑賞には支障ありません。

それで話は戻りますが、このUR44はTRSフォンに対応していましてTRSフォンというのは超簡単に説明しますと3つの電極があるものです。

上記で紹介したAP-102Aは2つの電極なのでTSフォンと呼ばれています。

更に超簡単に説明しますとTSフォンと比べるとTRSフォンの方が音が良いよ!ということになります。

仕組みについて詳しく知りたい場合は各々お調べになってください(_ _;)


それで、現状ではまだモニタースピーカーを購入していないのでアンプ代わりのミニコンポとパッシブスピーカーを使っているわけです。

MD用コンポを外してアンプ代わりのミニコンポとUR44を直接繋ぐわけですが、せっかくTRSフォンに対応してるのでRCAピン⇔TRSフォンがあるかとりあえずサウンドハウスで調べてもなかったのですよー。







ダメ元でamazonで検索してみたらありました(笑)











AVセレクターを通さず、直接アンプ代わり用のミニコンポとUR44を繋げることにできたわけで早速視聴してみたところ、音質がすごくクリアになりました!

元々AVセレクターを使っていたので音質劣化は免れなかったわけですがAVセレクターを外してRCAピン⇔RCAピンから変換したTSフォンとRCAピン⇔TRSフォンで聴き比べしたら音の解像度と言いますか、スピーカーから耳に届くまでの浸透具合が後者の方が圧倒的に良かったわけです。

モニタースピーカーを買うまで凌ぐつもりで大した期待もせずに購入したのですが、音質が良い方向に大きく変わったのは意外でした(笑)

DTMをしなくても音楽鑑賞としてAIFやUSB DACがTRSフォンに対応しているなら試してみる価値ありますよー!



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