2017年1月17日火曜日

Kontaktで動作するドラム音源についての考え方



数あるドラム音源の中で代表されるのがFXpansion、Steven Slate Drums、Toontrack、XLN AudioなどですがどれもKontaktを使用せず、独自のUIを持っていますよね。

これらのドラム音源は拡張パックによって様々な部位や種類の音色を増やしていくことができますが、例えば1つのシンバルを使いたいためにドラム音源を起動させてメモリ節約のために他の部位をemptyにするという手間がかかります。

好みの音がこの場合でしか選べないなら仕方がないですが、最近はドラム音源をKontaktで動作させるdeveloperも多数あります。

今まではドラム音源出すならKontaktを使わずに独自のUIで出せや!だなんて思っていましたが最近はKontaktを介してもいいかと考え方が変わってきました。

タムはセットの方がまとまりがいいですが、他の部位は好みの音であればバラバラの音源でも良さそうな気がします。

デメリットとしてはドラムマップを選べない音源だと使い慣れてるドラム音源とキーが違ったりして打ち込みがめんどうになってしまうことでしょうか。

ワンショット的な使い方だとオーディオ化すれば簡単に済みますし、Cubase9のサンプラー機能はワンショットが連続しても音をスムーズに鳴らすことができます。


ちょっと話が軽くズレましたけどKontaktを介したドラム音源もアリだな!と考え方が変わった雑記でした。



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