2017年1月5日木曜日

【V-Metal音作り】Still Waiting (Sum 41 cover)



別の曲をCoverしようとギター、ベース、ドラムの音作りをしていたところ、私が今まで音作りした中だと現状で一番汎用性が高いギターの音作りができました。

原曲冒頭の軽く歪んだクリーントーンは作れなかったのが残念ですが・・・。









今回もギター左がNick Crowの8505で右が7170です。

このアンプシミュは最高ですね!

Over Driveギターとの相性が良すぎ!(>ω<)m/

これがフリーVSTだなんて驚きですよー。

8505はクセがなく完全なリズムギター向けで7170は若干クセが強くリズムギターより、リードギターの方が向いてますね。



今回の音作りの成果として、まずギターから。

いつもなら例えばブリッジミュートで刻むフレーズが前に出すぎなのですが今回は少し奥に引っ込んでアンプから鳴らしてる感が増したように思えます。

そのおかげか、ベースとドラムの音抜けが良くなった気がします。



次にベースですね。

ベースは現在も主流の指弾きを以前まで使用していましたが今回からピックに変更しました。

指弾きは音が柔らかく、リズムの細かいブレがあるので表現するとなると多大な時間がかかりますし、その前に自分で演奏できないので、どうやって表現すればいいのかわかりません/(^o^)\

ですので音の硬さと粒が強いピック弾きに変更したわけです。



最後にドラムです。

まずキックですが以前まではトリガーに808か909を使用して低音の強調と余韻を出してウェット感を出していたのですがツーバスのドコドコフレーズとなると邪魔だなぁと思っていました。

ドコドコフレーズ以外だと気持ちよく鳴るんですけどね(=o=;)

今回CoverしたのはPunk RockですがMetalだとベースがいらないぐらいギターで低音を強調し過ぎてキックのビーターが当たる高音部分をブーストしてペチペチさせるバンドがいますが私はあれが好めないので、その中間あたりを意識しながら低音と高音のアタックを出せるようにしてタイトでドライな音にしてみました。



次にスネアですが私はピッチの高いスネアと余韻が好きなのですが以前は余韻を意識し過ぎて音抜けが悪くなってしまうのです。

ピッチはもうちっと高くしたいのですが調整が難しく、余韻は出したい気持ちを我慢しつつ控えめにして少しだけドライ気味にしました。



次にタムです。

タムで好みが分かれるのはパン振りとウェット/ドライだと思います。

私は左から胴が浅い高音から右にかけて音が低くなっていくパン振りが好みで今回CoverしたStill Waitingの原曲はタムを含めて金物も右寄りが多いのが特徴ですね。

ウェット/ドライに関してはキック、スネア、金物と比べて出番が少ないので迫力と存在感が出せるウェットの方が好みなので原曲がドライだとしてもウェットにしてしまいます(笑)



次に金物です。

まずはハイハットのパン振りですが左右にするかまたはスネアの上に重ねるように中央にするか悩んでしまいます。

ライドは左右にどちらか、または両方に置けるのでどちらでもいいですし、クラッシュシンバルもメーカーだったり口径だったり種類が多いので左右と中央に分けやすいですよね。

問題は実際に金物を聞くと特殊なものでない限り、一般的なものは低音が強く含まれてる楽器で2mixでEQをかける際に低音をカットする事が多いかと思います。

せっかく生音をサンプリングしたドラム音源を使っているから低音を上手に出せることができれば打ち込みですけど擬似的にスタジオで演奏してるかのような気分になれそうですね。



最後に。

遅れましたが明けましておめでとうございます_(._.)_

新年早々から新しく音作りをして以前より汎用性が高いものになりましたので使い回しする機会が多くなりそうです(*´ڡ`●)



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