2017年3月1日水曜日

メガネずれ落ち防止グッズ



数年使用してきたメガネが経年劣化で左右に大きく広がるようになり、デビットヒックスというブランドのメガネを新しく買いました。

その際にメガネ屋の店員さんに根気よく側圧の調整をしてもらったのですが中々、自分に合った結果になりませんでしたし、使用していくうちにいずれ広がっていくので、私自身が折れてしまいました。

数日経ってやはり、ずれ落ちが気になるようになってしまって再度メガネ屋に行って調整するのも手間と時間がかかるので安価で済むずれ落ち防止グッズを使用してみました。



今回、私が購入したのはこちらです。










左側のズレピタはパッド(鼻に当たる部分)に貼る薄めのシリコンゴムシールなのですが、どのメガネにも合いますし、洗浄も簡単で剥がれにくいのが特徴です。

続いて右側のメガロックVですがこれもプラスチックフレームの太いテンプル(耳にかける部分、つるとも言われます)や金属フレームの細いテンプル両方に対応していて位置調整もしやすく、これも簡単に洗浄できます。

初めてずれ落ち防止グッズを使用してみたのですが、汗をかいたりヘドバンしてもずれないので、これなら新しくメガネ買わなくてもよかったかなーと思いました(笑)

2万5千円がーーー/(^o^)\


ずれ落ちを防止するだけならメガロックVだけで十分そうですがズレピタはパッドにシールを貼って厚みを出すものなので鼻筋の細い人でも側圧をきつくしたり、ズレ落ち防止グッズで鼻に痕が残る事があるのはメガネをかける人の宿命といいますか何と言いますか・・・。

改めて視力検査をしてメガネを新しく買う人、現状のメガネのままでずれ落ちを防止したい人、両者とも安価でずれ落ち防止できるのでオススメですよー!


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※3月19日追記

メガロックVをオススメしましたが半月ほど使って、結果外してしまいました。

理由としましてはメガネをかける際に耳の付け根からかけると耳に引っかかる部分が曲がったままになり、毎度曲がった部分を直さなくてはいけません。

ですので、目より上のあたりから、かけるようにしなければいけないので面倒です。

鼻が低くてメガネがずり落ちる人はズレピタを多重に貼るといいかもしれません。(私も今後そのようにするか検討中です。)

側圧を求める人はメガネ屋に依頼すると1週間前後ほどかかるらしいので、自らやるのであればプラ板などを形を合わせてテンプルとヨロイの間に接着するのもいいかもしれませんね。



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