2017年3月22日水曜日

スピーカースタンド OnStageStands SMS6000-P




私はプロでもセミプロではなく、趣味でDTMをしているアマチュアなのですが以前から気になっていたスピーカースタンドというものが、どうゆうものなのか気になって今回購入までに至りました。

今回購入したものはOnStageStands SMS6000-P(左側)というものです。










初めはCLASSIC PRO MST20を買おうと思っていてポチったのですが届いたのはOnStageStands SMS6000-Pでした・・・。

しかし、箱を見たらSMS6000と書かれていてPは何なの?!って感じです(笑)

公式サイトで調べてみるとSMシリーズはSMS6000-PとSMS6600-Pのみでした。

違いはパッと見た感じでは底板の違いぐらいかな?程度な印象です。

外観や形が酷似していて間違って購入してしまいました。

amazonで見るとスペックは若干違います。


以下amazonの情報です。
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【OnStageStands SMS6000-P

寸法:高さ/92cm~136.5cm
パイプ径/3.8cm
耐荷重:40.8kg
重量:約11.4kg(1本)

付属品:底部土台固定用鋭角ネジ×6本、六角レンチ×2本、ワッシャー×2個

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【CLASSIC PRO MST20】

高さ:96.5-136cm
プレートサイズ 23x23cm, ベース 45x45x45cm
スチール製, 耐荷重:30kg

高さ調整穴 10cm間隔x5


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amazonで記されている情報は見てわかるように若干の違いがありますが外観、形が本当に似ています。

この2つのメーカーは何か関係あるのでしょうか?(-_-;)


スタンド購入前は幅1600、高さ700のデスクに発泡スチロールブロックを2つ重ねて高さは約910でした。

この高さ以上のスタンドを求めて今回購入したOnStageStands SMS6000-Pはamzonに記載されている情報は若干異なるものなので実物の情報を記します。


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OnStageStands SMS6000-P

高さ1段階:アジャスター最低位置まで絞めてパッド部分まで約985

高さ2段階:アジャスター最低位置まで絞めてパッド部分まで約1163

高さ3段階:アジャスター最低位置まで絞めてパッド部分まで約1235

高さについてはこれ以上必要ないと思い、計測していないのでamazonの情報を参考にしてください。

パイプ:amazonの情報と同じく約38経

耐荷重:箱に記されている情報では100 lbs(ポンド)で約45kg

重量:箱に記されている情報では33 lbs(ポンド)で約15kg

底板(三角形):幅 約430 奥行き正面 約380 奥行き斜め 約438

天板(正方形):幅 約230 奥行き 約229

パッド:厚さ 約1mm 幅 約230 奥行き 約60を両端に2枚

付属品:六角レンチ*2 スパイク*6 長ネジ*2 短ネジ*2 ワッシャー大*2 ワッシャー小*2

パイプは上下ともネジ穴のみで乾燥砂などを詰めるのは困難


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実物の情報はこんなものでしょうか。

次に試聴環境です。

私は現時点ではモニタースピーカーを所持していなく、パッシブスピーカーを使用しています。

以下、私の環境です。


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部屋:1Rマンション約8畳 廊下から玄関まで約3500

スピーカーの位置:部屋の構造上で窓際になり、左右の壁までの距離は異なる

2台のスピーカーの距離:内径 約1230

スピーカーから自分までの距離:near 約1230~1350、far 約1650

壁からスピーカーまでの位置:斜めにセッティングしてるので160~290

防音:部屋と廊下の間にカーテン1枚、マンション最上階、両隣の間隔は広くてコンクリート(音漏れするとしたら窓と玄関)

吸音、遮音:なし

インシュレーターなし

アンプ:ONKYO CR-185 音量9時

スピーカー:ONKYO D-032AX 幅:153 高さ:259 奥行:246 重さ:3.8kg

スピーカーケーブル:Z1 Monster Cable

AIF:Steinberg UR44 音量2時

アンプからAIF:MOGAMI TRSフォン-RCAピン

メディアプレイヤー:Winamp、uLilith 両者とも排他を避けるためにDirectSound

拡張子:mp3,ogg,wavpack,flac,wav


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こんな感じでしょうか。

まず始めに試したのが高さ1段階目にしてスピーカー縦置きで試聴すると低音が床までビビリを多少感じました。

ビビリ具合は建物や防音/吸音対策の有無で変わりますよね。

卓上にスピーカーを縦に置いてた時は床にはビビリがなく、机に振動を少し感じる程度でした。

(発泡スチロールブロックて、けっこう優れもの?!耐荷重70kgだし・・・。)



次に試したのが約2cmのゴム板をスピーカー後部に設置し、角度をつけ、高さ3段階目でスピーカーを横置きにして、ちょうど耳の位置に合わさるぐらいでした。

これぐらい高くすると床と机のビビリは体感上全く感じません。

スピーカーを横置きにする場合はツイーターを外側にすると高音が前に出て、低音がやや後ろに引っ込み、ウーファーを外側にすると逆になります。

もちろん曲によって左右されますが総合的な試聴感です。


2段階目の高さを試さなかったのは単純に耳の位置に合わなかったためです。


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~感想まとめ~

・左右のスピーカーの距離や高さが変わったため、臨場感が強まった。

・3段階目の高さに設定したために低音のビビリがなくなり、音量を少し上げたくなった。

・高さ3段階目にしてもグラグラしなく、安定感がある。

・モニタースピーカーが欲しい願望が強まった。

・モニタースピーカーを購入したら現状使用してるスピーカーより大きくなるため、天板の拡張を要検討。

・上記と同じ理由で防音/吸音対策、底板の安定性の強化などを検討する可能性がある。

・卓上のスペースが空き、大きいディスプレイを置けるようになった。

・デスクを窓際から離したため、間に本棚でも設置しようかと思った。

・スピーカースタンド入門には丁度いい金額で現時点では意外と満足している。


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長くなりましたがOnStageStands SMS6000-Pの使用感想でした♪

参考になれば嬉しく思いますლ(´ڡ`ლ)


※2017-03-26 追記

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