2017年8月8日火曜日

ONKYO A-911M を購入しました



約18年ほどでしょうか、ONKYO CR-185を使い続けていました。

いつからかMD部分が壊れ、CDも聴けなくなり現状はアンプとして使用していたのです。

が、ふらりとリサイクルショップに寄るとA-911M (1994年発売)が視界に飛び込んできました!

ONKYO大好きっ子なのですが実はCR-185以外は知らないのです・・・。










これが実機なのですが私が購入したもののライトはオレンジ色でした。

グレードが違うのかな?

スピーカーはまだONKYO D-032AXを使用しているのですが

まず設定デフォで聴いたところ中域だけ持ち上がり、低音と高音はスカスカだったのでCR-185に戻そうかと思ったぐらいでした😓

私は各バンドの音源をEQ設定なしで聴きたいのでCR-185使用時はデフォで聴いていました。

試しに実機に備わっているEQをいじってCR-185に近い音になり、満足はしていませんが少し安心しました。(CR-185使えよってのは言わないでください)

この記事を書いてる時点では耳が慣れていませんがA-911Mで聴く際にMetalは然り、Rockよりはオーケストラが気持ちよく聴ける印象です。

CR-185と比べてReverbがやたら響くのですよね。

もし、バンドものを聴くならば実機に備わっているEQでBassではなくSub Bassを3時方向もしくはMAXにしてベースとミドルはそのまま、ハイはお好みで丁度良い具合だと思います。


さて、これからが大事な話ですけども上記の画像では見えませんが実機上部の左右に熱を逃がす網状のカバーがあります。

向かって左側は使ってればこんなもんだろ的な感じですが右側は熱いと感じる発熱具合でした。

そこで神奈川にあり修理サポートに相談したところ、淡々と音が出れば問題なくてそういう仕様だと言っていました・・・。

以前はCR-185の上にAIFを置いていたのですが、さすがに置くのは危険だと思って他の場所に移したという(ノД`)

メタルラックなら問題ないとして木製ラックだと熱は逃げないでしょうね。

カバーのサイドにも網状のものがありまして不思議なことにそこは熱くないのですよ。

やはり上部右側の発熱は仕様なのですね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)


CR-185は封印してA-911Mに耳を慣らします~!


ではでは~👋ミ



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